Voice #4
人に優しい足場を作りたい!

第一技術部 仮設設計課 / 2018年入社
滝澤 颯太

なぜ(KYCに)入社を希望されたのですか?
大学の専攻が機械工学科であり、機械や材料に関する設計をしたいというざっくりとした考えから就活を始めました。さらにできることなら大きなものを設計してみたいという夢もありました。KYCではその2つのことを両方かなえられる会社だと思い入社しました。
仮設足場は一つ一つの部材は大きくありませんが、その部材同士をつなぎ合わせることで、巨大なビル等を建築するための足場となります。
現在のお仕事を教えてください。
現在は主にKYCの主力製品である仮設足場『Iqシステム』のオプション品の開発を行っています。『Iqシステム』は軽量で組立容易、高い安全性、高い収納性を特徴とした建設用足場として最も進んだシステム足場で、当社でも注力製品の一つです。
このシステムが現場で更に使い易くなるように、多種多様なオプション品の開発を日々行っています。
どんなところに仕事のやりがいを感じますか?
若手のうちから開発案件に従事することができます。仮構想段階から、見積・試作の段取りや、製品量産の体制等覚えることは多いですが、自分の考えたものが実際に形になっていく過程はとてもやりがいを感じます。
苦労する部分も多いとは思いますが、それ以上の達成感を得ることができます。
図面を一から書いていくというのは大変ですが、その分自分の実力を素直に発揮できる場でもあると感じます。
これからどんな仕事がしてみたいですか?
新たなシステム足場の構築を行ってみたいと思います。また、仮設足場は人の手で組上げていくものです。より軽量で扱いやすく、丈夫なものが要求されます。その一つ一つをクリアできるような製品を作っていくことができたらと考えています。
また、鉄以外の材質についても触れていきたいと思っています。アルミやステンレス、カーボンなどは最近の世の中では主流の材質となってきていますが、仮設製品は鉄製品が大半を占めています。
学生へのメッセージ・就活アドバイスなど
KYCでは建築、産業機器に関わる仕事をしています。設計としては、材料力学や、工業力学、CAD操作等の技術が要求されますが、それは入社してからでも問題ありません。未経験だから・・・と難しく考えずにチャレンジして頂ければと思います。
鉄鋼製品・アルミ製品の開発に携わりたい。開発を通して自分の経験値を上げる舞台としては最高の場だと思います。